弁護事例-三宅俊司法律事務所

弁護事例-ケースその一

弁護事例-ケースその一

霊感商法
交渉の解決がほとんどですが、多額の被害にあった方については
話し合いが成立せず、裁判になりました。
裁判の終盤で、和解になり、購入品の代金、寄付金の全額の返還を受けて終わりました。

三宅俊司からのアドアイス

泣き寝入りするケースが多いですが、絶対に泣き寝入りはせずに、まずは弁護士へ相談してください。

弁護事例-ケースその二

弁護事例-ケースその二

先物取引等
海外先物取引、ロコ・ロンドン、国内公設、為替証拠金取引等様々な取引形態があります。
多くは、交渉によって解決していますが、裁判によらざるを得ない場合もあります。裁判では、短期でも1年程度の期間を要します。
判決では、被害者の過失を認定して、賠償額を減額してしまう場合が多くあります。
詐欺会社に利益を残すことには、納得できませんが。

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すぐに取引をやめて、清算金が多く残るよう手続きを行う為にまずは弁護士へ相談してください。

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相談
どのような取引で
いつ、だれから、どのような勧誘を受けたか。
どのような被害を受けたか。
内容証明を出して交渉
通知書を出して被害弁済の交渉をします。
多くの案件で、裁判前の話し合いで解決しています。
ただし、被害の全額ではなく、7~8割の返還を受ける場合が多いです。
話し合いができない場合は、
裁判を起こします。
裁判は、複雑な取引であれば、1年以上を要します。
判決が出ても支払ってこない場合
相手方の銀行預金などを差し押さえて、支払いを強制します。

貴方のお悩みを当法律事務所へご相談ください。